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カテゴリ:お知らせなど 2008年 12月 25日
アクセスログに「求償金とは」というキーワードが増えてきました。 googleで検索するとトップに表示されてますな(2008/12/25現在) たしかに求償金について説明しているサイトは少ないようです。 A銀行からサラ金B社の代位弁済保証付きで90万円借り、毎月2万円(利息込み)返しているとします。 失業による収入減少または無収入などで返済できなくなったとします。 このとき、A銀行はB社に債権を譲渡します。(債権の買い取りを求めます。) そして融資口座(ローンカードなど)を全額返済があり、解約されたものとして閉鎖します。 B社はA銀行時代の利息、債権を買い取ってからの利息を含め、支払いを要求します。 このB社から要求された支払い分が「求償金」です。 代位弁済保証付きのカードローンなどというと支払いに困ったときに代わりに支払いを してもらえるかのようにもとれなくもないですが(私もそう勘違いしていましたし)、 債務者にとってはなんのメリットもありません。利息には保証料が含まれますので 保証料の払い損もいいところでしょう。 銀行が不良債権を早く帳簿から消し去り、サラ金や債権回収業者が手数料収入を 増やすための仕組みでしかありません。 債務者にとっては一括払いや30%近い高金利を要求されるなどデメリットしかありません。 2008年 12月 25日
新生銀行ではこれまで無条件で毎月1件の他行宛振込が無料でしたが預金額等の条件を付けることになったようです。
知る限り、住信SBIネット銀行 3件/月のみになります。 2008年 11月 09日
公式サイトでは告知されていないようですが、新銀行東京が振込手数料無料をやめるようです。
まあこれだけたたかれ、金融庁検査でもこれからの収益性が課題とされている銀行が 業界トップクラスのサービスというのも確かに変ですね。。。。 住信SBIネット銀行 3回 新生銀行 1回 2008年 10月 02日
住友信託銀行が預金残高の少ない利用者向け他行当て振込手数料無料サービスを終了するようです。
新銀行東京 5回/月 住信SBIネット銀行 3回/月 新生銀行 1回/月 2008年 05月 10日
新生銀行がこれまで月3回無料でしたが残念なことに1回となるようです。
住信SBIネット銀行はしばらく継続。 その親会社の1社である住友信託銀行も無料サービスしていますね。月5回です。 経営状態はよいようですがATM利用可能時間(特に入金)が短いのが難点です。 新銀行東京 5回 住友信託銀行 5回 住信SBIネット銀行 3回 新生銀行 1回 2007年 10月 21日
年内のみという条件付きではありますがまた他行宛振込手数料無料の銀行がでてきました。
住信SBIネット銀行 https://www.netbk.co.jp/ https://contents.netbk.co.jp/pc/pdf/pr/20070928_1.pdf 整理すると 新生銀行 月3件まで 新銀行東京 月5件まで 住信SBIネット銀行 月3件まで ですかね。 2006年 12月 09日
下記のサイトさまが当ブログにリンクを貼ってくださいました。 どちらかというと借金をこれからする人、している人向けかと思われますが、特定調停中または検討中の人にも参考になる部分があります。 2007年10月追記 先方様のサイトリニューアルによりリンクがなくなったようですので 当方もリンクを終了させていただきます。 2006年 07月 30日
そして、ある日、C社から通知が届きました。
内容は、 ・支払いが滞っていたので第二地銀から債権を買い取った。 ・今後の支払いについて話したいので電話が欲しい。 という内容でした。 翌日、電話をし、こちらとしてはこれまで通り2万円/月~遅れた(滞った)こともあるので3万円/月程度を要望しましたが、C社は法的に差し押さえが認められている当時の給料の1/4にあたる7万円/月、ただし差し押さえなど法的手段は今の時点ではとらないことを主張してきました。検討した結果、他社の支払いを考慮しても何とか生活していけそうだったこと、1社でも早く債務が減るのはいいことだと考え承諾しました。 ただ、毎月の支払いに銀行振り込み(C社の本社は地方にあり、地元の地方銀行が振込先)を使うのは手数料が発生し負担になるということで、C社が行っているサラ金業用のカードを支払い専用として発行してもらえることになりました。 このカードは今も使用していますが、あと2万円(5000円/月×4回)で完済になります。 利率に関しては特に説明はありませんでしたが、だいたい30%くらいの計算になりましたのでおそらくC社の最高利率の29.8%だったものと思われます。 しかしながら、数ヶ月後、労働保険(労災、雇用)、厚生年金に加入した結果支払いがきつくなりC社に相談したところ、月々返済してもらってるから構わないということで5万円/月に減額してもらいました。 このときは自己破産や特定調停などの手続きを取ることを迫られたり、勧められたり、教えてもらうことはありませんでした。 (まあ業者にとってはこれらの手続きは多かれ少なかれ損ですからね) F銀行、H銀行、I銀行分も代位弁済になりましたが、調停にあわせて代位弁済が行われたのでC社の時のような支払い交渉はありませんでした。(調停として行われました) 2006年 07月 06日
このブログへのアクセスログを見ておりますと、「代位」「代位弁済」といったキーワード検索で
このブログへたどり着いたかたが多いようです。 住宅ローン、教育ローンなどフリーローン以上に生活に直結するローンが支払い不能なんてことになったらさぞ大変だろうとお察しします。 代位弁済がどのようなものだったか書きたいと思います。 ある第二地方銀行のカードローンで約90万円を借り入れていましたが、失業により約4ヶ月ほど支払いが滞りました。 契約では代位弁済契約がC社との間にあり、支払いが滞る等があった際には銀行はC社に債権買い取りを請求できることとなっていました。 これはここ数年、銀行の不良債権問題が社会問題となり、あくまで帳簿上の話ではありますが提携する消費者金融等に不良債権を移管することで銀行の経営状態がよくみえるようにする手段として急速に広まった不良債権を増やさないようにする方法です。保証業務などと呼ばれています。 しかしながら、特に催促等もなく結果として他社の支払いを優先し、その第二地方銀行の支払いをとめていました。 すみません、続きはまた今度。 2006年 01月 30日
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